今や常識。女性なら一度は経験したい「レーザー脱毛」

最近は、どこでも結構お手頃な値段でレーザー脱毛できますよね。私も何度か経験あり。痛いか痛くないかって聞かれたら痛い。私は、痛みに強い方だけど、我慢できる痛みだと思う。レーザー脱毛に通って、なにより日頃のお手入れがかなり楽になった。ムダ毛を気にしなくていいのは素敵。できることなら、全身ツルツルにしたくなる。
エステティックサロンで永久脱毛を受けるという話をよく聞きますが、永久脱毛は医療行為なので医療機関でしか受けてはいけないらしいです。そもそもエステティックサロンで医療行為をおこなうことは禁止されているのにレーザー脱毛など普通にそういうことが行われているのは不思議ですし、とても怖いことだなと思いました。
 アジア杯日本代表合宿(22日、カタール・ドーハ)累積警告でカタール戦を欠場したDF内田は、準決勝でスタメン復帰が濃厚だ。22日はサブ組にまじって、精力的に汗を流した。代役のDF伊野波が決勝ゴールの活躍を見せ、「勉強させてもらいました」と脱帽。もっとも自身は「ディフェンダーなんで失点したくない。守備は労働。攻撃は花。前の人は自由にやってほしい」とゴールよりも完封を優先する。

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 土壇場でチームを救った。出場停止の内田篤人に代わって右サイドバックとして先発出場した伊野波雅彦は、終了間際の89分に値千金の決勝点を決め、ザックジャパンを勝利に導いた。

 チームメイトの誰もが予想していなかったゴールだった。香川真司のドリブル突破から生まれたこぼれ球を押し込んだ決勝弾。本来ならそこにいるはずはなかった。「伊野波がなんであそこにいたのか分からない。それまでも前に行くなという指示がベンチからあったし、僕も言っていたのに、あそこにいたから僕もびっくりしている」とは長谷部誠。ドリブルで“アシスト”した香川も「なんであんなところにいたんだろうとチームのみんなも言っていた。『持っている』ってことじゃないですか」と苦笑いするしかなかった。

 だが、伊野波にだけは見えていた。「サウジ戦でもこの試合でもああいう細かいところで抜け出すプレーが何度かあったので、最後こぼれてくるんじゃないかと思って行った」。チームを救う代表初ゴールは偶然生まれたわけではなかった。

 内田の出場停止で代表初先発のチャンスをもらったが、慣れないポジションでのプレーに戸惑った。「サウジアラビア戦は相手もああいう状況だったし、半分の時間しかなかったから何も考えずに前にいけた。サイドバックをやったのは鹿島で2年前くらいで、1試合通してやると、2年間のブランクは結構大きかったと感じた」。

 カタールに先制点を決められた12分の場面では失点の一因となってしまった。「前が瞬間的に上げたので、うまく対応できなかった」。連携を高める準備時間が少なかったというエクスキューズはあるが、オフサイドラインに一人残ってしまい、大きくできたギャップをセバスティアンに使われゴールを許した。

 開始早々には、寄せにいったところをかわされてサイド突破を許した。30分にはユセフのスピードを見誤って後ろから体を入れられ、あわや失点というピンチを招いた。クラブで普段やっているポジションとは異なる役割を求められて苦しんだ。それでも「最後はチームに恩返しできたのかなと思う」と最後の最後で大仕事をやってのけた。(神谷正明)

 内田(シャルケ)の出場停止で、右サイドバックで先発出場した伊野波が、決勝点を決めた。
「攻撃に絡めず、迷惑をかけていた。最後に恩返しができた」。本職がセンターバックだけに、突破からのクロスという形にはなかなか持ち込めなかったが、終了間際、ゴール前に詰めてこぼれ球を押し込んだ。準決勝に向けては、「誰が出ても勝てるチームに」と表情を引き締めた伊野波。吉田が出場停止となるだけに、次戦は、本職での出場を狙う。

スロバキア代表FWエリック・イェンドリシェク(24)のシャルケでの悪夢は終わりを迎えた。シャルケとフライブルクはそれぞれ公式ウェブサイトで、同選手のフライブルクへの移籍が公式に完了したと発表した。

シャルケのフェリックス・マガト監督は、ドイツ『キッカー』にイェンドリシェクの取引が90万ユーロで合意に至ったと明らかにしていた。残すは選手のフライブルクとの合意のみとなっており、交渉はすぐに合意に達した。

イェンドリシェクは、スロバキア代表としてこれまで22試合に出場しており、2010年南アフリカ・ワールドカップにも出場していた。

フライブルクのスポーツディレクターは、クラブの公式ウェブサイトで、「我々は彼を獲得するために以前から交渉していた」と話している。

「我々はようやく移籍を実現できて本当に満足している。エリック・イェンドリシェクは若いが経験がある、我々のチームに合うストライカーだ」

 東京運動記者クラブ・ボクシング分科会は28日、10年度の年間表彰選手を決定した。MVPは、WBC世界Sバンタム級王者・西岡利晃(34)=帝拳=が初受賞した。34歳での受賞は、07年に33歳で受賞した内藤大助(宮田)を抜き史上最年長受賞となった。また飛び級で世界2階級制覇したWBC世界フェザー級王者・長谷川穂積(30)=真正=は技能賞を獲得し、王座を失った試合ながらも4月のタイトル戦が年間最高試合に選ばれた。表彰式は来年1月26日に都内のホテルで行われる。
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 プロ生活16年目にして初の栄誉に西岡は素直に喜んだ。「一報を聞いて本当にうれしかったです。この賞をずっと取りたかったので本当にうれしい。4月はKOで勝って、10月は指名試合で判定だった。これだけ高く評価してもらいうれしく思ってます」とクールな男が珍しく声を弾ませた。
 今年の初戦となった4月のV4戦では、バンゴヤン(フィリピン)を5回TKOで下し、4連続KO防衛を果たした。10月には、同級1位ムンロー(英国)を迎えて指名試合に臨み、完璧なボクシングを披露し、V5を達成。最強挑戦者を封じ込めたことが高く評価され受賞につながった。
 34歳での受賞は最年長となる。07年に当時のWBC世界フライ級王者・内藤大助(宮田)が33歳で受賞。西岡は1歳上回り、日本ボクシング史に名を刻んだ。「最年長受賞で同世代の一般の方に勇気を与えたい。来年は自分の記録を更新したい」とさらなる飛躍を誓った。
 来年の目標は、他団体との王座統一だ。標的はIBF世界Sバンタム級王者スティーブ・モリター(カナダ)。「この一年は完璧を求めて完成度の高いボクシングを目指してやってきた。来年は統一戦のみJBCが認める方向なので、最初の統一王者になりたい」。34歳の熟練王者が、来春に日本初の統一王者を目指す。

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