オーダーシステムがあるアクセサリーショップでマリッジリングを購入することにした。あまり派手なデザインは好きではなかったので、シンプルなデザインにダイヤモンドをプラスするというセミオーダーという形をとることにした。既製品よりもやはりオリジナルのほうが自分たちだけの特別感もでるのでセミオーダーのマリッジリングにしてよかったと思っている。
ヨーロッパでは、昔から指にはそれぞれ意味があると考えれています。結婚指輪を左手の薬指にはめるのは、左手は「服従」と「信頼」を表す手で、その薬指は「愛情」を意味するからだと言われています。また、古代エジプトでは、左手の薬指は心臓とつながっている指で、魔力を持つ神秘の指と考えられていたこともあり、それが結婚指輪をはめる理由になってたとも言われています。
環境省が推進する「ウォームビズ」が1日スタートする中、大阪の百貨店などで冬物商戦が活発化してきた。関西電力が同日、冬の節電要請を正式表明したこともあり、各店とも売り場の開設を例年より2週間〜1カ月程度早めるとともに、厚手の下着や冬物ステテコの取り扱い点数を充実させるなど“節電ビズ”商品の販売拡大を狙う。
近鉄百貨店阿倍野本店(大阪市阿倍野区)は「うちエコ」と題し、自宅で楽しめる冬物衣料などを集めた特設売り場を開設。ベストの品ぞろえを例年の2倍の150種類に増やしたほか、冬物のステテコなども初めて用意した。今冬は冬物関連商品で前年比10〜20%増の売上高を計画している。
高島屋大阪店(同市中央区)でも紳士用の腹巻きやステテコの商品の種類を例年の3〜5倍に増やしたほか、大丸心斎橋店(同)では今年初めて湯たんぽが店頭に並んだ。
一方、繊維各社も機能性肌着の新商品を相次ぎ発売予定。ミズノは保温性にすぐれた吸湿発熱素材「ブレスサーモ」を使った下着に加え、11月10日には男性用のベストやセーター、カーディガンを新発売する。
グンゼも機能性肌着「ホットマジック」シリーズにタイツや靴下を投入。今冬は前年の2倍となる約100店の量販店などで実演販売を計画しており、機能性発熱素材を用いた全商品で前年比20%増の売り上げを見込んでいる。また、桐灰化学(大阪市淀川区)も使い捨てカイロを前年比20〜30%増産する方針だ。
冬の節電要請を背景にウォームビズ商戦に期待を寄せる百貨店各社だが、10月上旬から平年よりも気温の高い傾向が続き、ここ数日、冬物商品の販売は苦戦を強いられている。
日本百貨店協会によると、大阪市内の百貨店の売上高は既存店ベースで8月、9月は前年同月実績を下回っている。「もう少しすれば寒くなるので(冬物商戦の先行きに)期待したい」(山下茂浩・近鉄百貨店阿倍野本店係長)と話している。
【関連記事】
関西人記者が歩く 阪急メンズトーキョーの狙いは女性客?!
「うふふ」に続け マダムターゲット売り場
TV通販、改革急ピッチ ネット融合に活路
阪急メンズ館、有楽町にオープン 激戦区で生き残り目指す
「ユニクロ」最終利益4期ぶり減益
浮世絵から着想したバレエ
首都高速道路の新たな距離別料金制への移行が、来年1月1日午前零時から実施されることが1日、分かった。従来の定額料金制を改め、走行距離に応じて料金を徴収する「対距離料金制」が採用される。国土交通省が2日にも首都高速道路会社に変更を許可する。
首都高の料金は現在、普通車で東京線が700円、神奈川線が600円、埼玉線が400円の定額制になっている。
距離別料金は路線の区別なく、ETC(自動料金収受システム)搭載の普通車で6キロ以内が500円、6キロを超えると6キロごとに100円ずつ加算される。24キロ超は上限の900円。ETCを搭載していない車は、走行距離に関わらず一律900円だ。
新料金制は、10月21日までに東京都など関係6都県市の議会の同意が得られ、同社が変更許可を国交省に申請していた。
【関連記事】
東北の高速道、12月から新たな無料化
電気料金、分かりづらい通知書の実態
ドコモ、通信料金2割前後値下げへ アイフォーン陣営に対抗
昼700円辛い?福島産メニュー苦戦
電気料金の一部、天下り法人にダダ漏れ
浮世絵から着想したバレエ
[ルクセンブルク 1日 ロイター] ユーログループのユンケル議長(ルクセンブルク首相)は1日、欧州連合(EU)が合意した第2次ギリシャ支援策をギリシャが国民投票で否決した場合、同国が破たんする可能性があるとの見解を示した。RTLラジオに対して述べた。
国民投票での否決がギリシャの破たんにつながるかとの質問に対し、ユンケル議長は「その可能性は排除できない。しかし、国民投票の質問がどのように設定されるのか、実際に何に関し投票が行われるのかに左右されることになる」と応じた。
議長は「パパンドレウ・ギリシャ首相は、他の欧州の首脳と協議することなく、国民投票の実施を決定した」とし、すでに不安定となっているユーロ圏の状況に「多大な緊張と不安をもたらしている」と語った。
パパンドレウ首相は31日、第2次ギリシャ支援策の受け入れの是非について国民投票で問う方針を表明。投票の実施時期は明らかになっていないものの、首相は今後数週間以内に実施する構えを見せている。一方、ベニゼロス財務相は来年1月までは実施されないとの見方を示している。
ユンケル議長はまた、パパンドレウ首相が他の欧州首脳と協議せず国民投票を決定したものの、同首相がここ数カ月、国民投票実施の可能性を示唆していたことも明らかにした。
さらに、ギリシャが10月27─28日の首脳会議での合意を維持するのか、どのような国民投票が実施されるかなどが不透明と指摘し、「状況を総合的に評価することは時期尚早だ」と述べた。
ユンケル議長は、メルケル独首相やサルコジ仏大統領、ファンロンパイEU大統領と1日午前に会談したことを明らかにしたほか、3日から仏カンヌで開催される20カ国・地域(G20)首脳会議の期間中に一段の協議が行われると述べた。
議長は「明確なことを示す時期には至っていないものの、それが状況を容易にするわけでもない。金融市場だけでなく、欧州の政策決定に対し新たな緊張を招いている。このようなニュースがなければ良かったと感じている」と述べた。
【関連記事】
欧州株式市場=大幅続落、ギリシャ国民投票めぐる懸念で全面安
英景気回復、ユーロ圏債務危機受け一段と厳しい状況に=オズボーン財務相
東南アジア株式=軒並み下落、欧州債務危機再燃と原油価格低下で
欧州銀行株が急落、ギリシャ支援めぐる国民投票への動きが圧迫
ギリシャ首相、第2次支援めぐるEU合意で国民投票求める