今年も年賀状作成の時期がきました

今年も残すところもうあと一ヶ月半となり年賀状作成の時期がきました。毎年年末ギリギリに年賀状作成をすることが常ですので、今年こそは少し早めに準備を心がけております。というのも今年は家のプリンターの調子が悪いので印刷会社に依頼しようと思うのです。11月中に依頼すれば早割りがあるので、それを利用したいと考えたのです。
この時期になると、家電量販店には年賀状ソフトがずらりと並びます。住所と電話番号、書体やイラスト、写真を使った編集もできて、ものすごく便利な感じがして、つい欲しくなりますよね。でもこの年賀状ソフト、毎年、機能アップや新しいイラストを取得するために、少額とはいえお金を払ってバージョンアップして維持しないといけないのです。
 米国在住のシンガー・ソングライター、八神純子(53)が2日、2001年のNHK出演以来、実に10年ぶりとなる凱旋コンサートを東京・SHIBUYA AXで行った。1983年に渡米後、拠点を米ロサンゼルスに移し、2児の母親として育児に尽力していた八神だが「『いつかまた歌います』というファンの方との約束をかなえたかった」と再始動を決意。当時と変わらぬスタイルと歌唱力でヒット曲「パープルタウン〜You Oughta Know By Now〜」「みずいろの雨」などを立て続けに披露し「ファンの皆さんの熱いラブコールがあったから帰ってこれた。きょうからまた歌い続けたいと思います!」と高らかに宣言した。

【写真】水色衣装に着替え「みずいろの雨」を披露

 本番前の取材会で八神は「10年ぶりという実感がないけど、無事きょうを迎えられて、口だけの約束にならなくてホッとしています」と安堵の笑み。ここ10数年はLAで育児に励んでいたため、日本公演を控えていたが「下の子も18歳になるので、そろそろ自立させたいのと、私も仕事に縛られないと子離れできないの」とあっけらかん。「子どもや夫も観に来ると思うので、しっかりやらないと」と気合いを入れなおした。

 今年5月には東日本大震災の被災地である岩手県陸前高田市などを訪れ、無料コンサートをはじめ支援活動も実施していた。LAの自宅で震災を知った八神は「テレビで日本の様子を観て、信じられない気持ちになった。今すぐにでも飛んで帰りたいと思って、自分にできることはなんだろうと思ったら歌を歌うこと、曲を聴いてもらうことだった」。初めは「こんなことして意味はあるのか」ととまどいもあったが、「現地の皆さんは温かく迎え入れて下さった。一つひとつの言葉を、今までの自分と違って伝えられました」。

 活動休止期間を振り返り「結婚してから25年、本が何冊も書けるくらいいろんなことがありましたが、それを乗り越えた先にいいものが残ってる。瞬発力や体力もついたし、家庭に全力投球してたことが仕事に役立ってます」と充実感もたっぷり。今後もLAを拠点に活動を続け「向こうに家庭もあるし、移動中に曲作ったり歌を覚えたりできるので。これが私らしいかな」と笑顔をみせた。

■八神純子(やがみ・じゅんこ)
1958年1月5日生まれ、名古屋市出身。1978年「思い出は美しすぎて」でデビュー。「みずいろの雨」「想い出のスクリーン」「パープルタウン」など数々のヒット曲を発表し、80年に『第31回NHK紅白歌合戦』に初出場。83年より活動拠点を米LAに移し、現在も在住。2011年より本格的に活動再開、来年1月25日に15年ぶりのニューアルバム『Vreath〜My Favorite Cock Pop〜』を発売。同2月より奈良県文化会館国際ホールを皮切りに10年ぶりの全国ツアーを行う。


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 映画『源氏物語 千年の謎』のワールドプレミアイベントが2日、京都・平安神宮で行われ、光源氏役の生田斗真、紫式部役の中谷美紀が制作費3000万円の牛車に乗って登場した。生田は「乗り心地は…正直あまり良くありませんでした(笑)。ただ、乗っているときは身が引き締まる思いでした」。牛車に初めて乗った中谷は「外から牛車の中は見えませんが中からは良く見えるんです。人の秘密を覗き見るような不思議な気持ちがありましたね。稀代の貴公子、光源氏と二人きりで乗っているかと思うと、ドキドキしました」と楽しんだ様子だった。

六条御息所役で田中麗奈も出演

 この日は国の重要文化財にもなっている應天門(おうてんもん)を特別にライトアップ。平安貴族さながらに牛車から降り立った二人は本殿へ進み、映画のヒットを祈願した。平安神宮は1895年(明治28年)に平安遷都1100年を記念して創建され、遷都を行った第50代桓武天皇を祀る神社として創祀。初詣の人気スポットとしても知られているが、映画のプレミアイベントを行ったのは、今回が初めてという。

 その後、中谷と生田は鶴橋康夫監督と3人で、京都市内の映画館TOHOシネマズ二条、MOVIX京都、T・ジョイ京都の3ヶ所を回り、舞台あいさつを行った。生田は「京都には撮影中も長く滞在したので『ただいま』という気持ちで今日を迎えています」と心境を語り、「日本が誇るべき『源氏物語』を京都から世界に発信することができて嬉しいです。世界中の人に観てもらい、日本の美しさを再確認してもらいたいです」と“世界”を意識したコメントで観客を沸かせた。

 中谷も「こんな時勢だからこそ特に、皆さん愛国心の高まっている時期かとも思います。日本が誇る『源氏物語』という作品をこうして届けることができて嬉しく思います。この作品を観て、日本に生まれて心からよかったと心から思えました」と話していた。

 紫式部が創出したと言われる『源氏物語』が誕生してから千年。映画は「どうして、この物語が生まれたのか」というミステリー要素を加えて“日本が生んだ偉大なる恋愛小説”の世界を絢爛豪華に描き出す。12月10日(土)より全国公開。


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