日本女性の場合ですと、もともと豊胸の人は、とても少ないかと思います。自分なりにマッサージ等をしたりして豊胸を手に入れたという人もいるでしょう。しかし、今ではとても手軽に豊胸手術というものが、美容外科でできる時代になりました。こうした美容外科を利用して、豊胸を手に入れるようになった人も増えてきているのではないでしょうか。
体内に吸収されてしまうヒアルロン酸を注入する手軽なプチ豊胸手術も普及してきていますが、吸収されるたびに注入をしなくてはなりません。半永久的に持続できる豊胸手術の方法が、シリコンバックを挿入する方法です。シリコンの形状や大きさにも種類があり、体と希望に合ったシリコンバックを選択できます。手術時間も約1時間ほどで済みます。
痴漢や盗撮などを取り締まる県迷惑防止条例の抜本的な改正を、県警生活安全企画課が検討している。条例の制定・施行は71年で、改正は罰則を引き上げた91年の1回のみ。条例には「ぐれん隊」など古い表現が残っている上、他県に比べ罰則も軽い。同課の太田富雄課長は「分かりやすい言葉に変え、罰則も見直しが必要だ。時代に合った条例にしなければならない」と話している。
同課によると、痴漢や盗撮など同条例による昨年の検挙件数は13件10人。いずれも「卑猥(ひわい)な言動をしてはならない」と定める条項を適用した。しかし太田課長は「『卑猥な言動』は具体的に何を指すか不明だ。もっと具体的にした方がいい」と話す。また東北の他の5県の罰金の最高額は宮城県が100万円、5県で最低の青森県が10万円なのに対し、山形県は5万円だ。
松田裕生活安全部長は先月の県警定例会見で「他県に比べ、現行条例は古すぎる。改正も視野に入れ、研究しなければ」と条例改正の意思を示した。また、太田課長も今月4日の県議会文教公安委員会で楳津博士氏(県政ク)の質問に「痴漢、盗撮行為を取り締まる条文が明確でない。条例の改正を行いながら、痴漢、盗撮行為の取り締まりも強化していきたい」と述べた。
宮城県や秋田県は、キャバクラへの悪質な客引きやダフ屋行為の禁止も条例で定めている。同様の内容は県の条例にはなく、県警はこれまで警察官の指導・警告や「該当する行為があった時のみ」暴行罪や傷害罪を適用するのが限界だった。両県に倣い、客引きやダフ屋行為の禁止まで盛り込むかについて、太田課長は「検討を始めたばかりでコメントできない。警察や市町村に寄せられた相談内容を調べたり、市民に意見を求めたりして、市民の安全に何が必要かを考えたい」としている。【鈴木健太】
3月9日朝刊
◇歩行者、自転車、車で区分 車使用者は賛否競り合う
山形市の国道112号七日町通りの自転車道設置などの社会実験を巡り、国土交通省山形河川国道事務所は8日、市民アンケート結果を検討委員会で報告した。歩行者、自転車、車で通行区分したことについて44・4%が「良い取り組みだ」と答え、35・3%の「どちらとも言えない」、18・1%の「悪い取り組みだ」を上回った。ただし、主に七日町通りを車で使う人に限ると「良い」が33・2%、「悪い」が32・6%と競り合っていた。
アンケートは先月23〜27日、無作為抽出で電話で調査。山形市内907人と市外101人の計1008人から回答を得た。昨年10月に続き2回目の調査になる。主に自転車を使う人では「良い」が67・6%、「悪い」が9・8%と「良い」が圧倒的に多かった。歩行者では「良い」54・3%、「悪い」12・3%だった。
「歩行者の安全を守る」という実験目的には、42・9%が「良い」、39・9%が「どちらとも言えない」、15・1%が「悪い」と答えた。一方、主に車を使う人の77・0%が「(実験が始まり)通りにくくなった」と回答。周辺駐車場について29・5%が「使いにくい」と答えた。
県警の田崎義彦交通規制課長は「予想された結果だが、車の利用者にとって使い勝手のよい方法を改めて考えなければ」と話した。
また、検討委員会では、先月26日の市民意見交換会についても報告があった。「少子高齢化が進む中、『歩行者の安全』はさらに重要」「周辺道路の整備が進まない中、自転車道の設置は狭い道をさらに狭くしている」などと賛否が割れたという。【鈴木健太】
3月9日朝刊
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渋谷・百軒店に2月、宮崎料理店「JAGAJAGA(じゃがじゃが)」(渋谷区道玄坂2、TEL 03-5459-5914)がオープンした。経営はJAGAJAGA(同)。(シブヤ経済新聞)
10年以上飲食業に携わってきた同社社長の西衛(にしえ)伸太郎さんは、宮崎県出身。5年ほど前から新宿の宮崎料理店で働いていたが、同店を辞めるとともに独立・起業した。
店は、相づちを意味する宮崎弁の「じゃがじゃが」と命名。店舗面積は約13坪。席数は、カウンターとテーブル席合わせて19席を用意。店内は、ベージュや茶色を基調に「落ち着いた空間」に仕上げたほか、「南国風」のライトもつるした。
宮崎県の漁港から届く魚介類や地鶏「地頭鶏(じどっこ)」などを使った料理を提供。ランチは、チキン南蛮やアジの開きなどの主菜にご飯やみそ汁、小鉢などが付くセットを提供。ディナーは、「てげてげ(=適当、大概)」(4品、3,000円)や「だれやみ(=晩酌)」(5品、5,000円)、「じゃがじゃが」(6品、7,000円)など、方言をメニュー名にしたコースのほか、じどっこの「鶏刺身盛り」(2,100円)、「もも炭火焼き」(750円)や宮崎では今が「旬」だという「初ガツオの造り」(800円)などをそろえる。アルコール類は、生産量が少なく「入手困難」という芋焼酎「日南娘(ひなむすめ)」(800円)などの地酒も扱う。客単価は、ランチ=800円、ディナー4,000円ほど。
ターゲットは30〜50代のサラリーマン。オープン後は、以前勤めていた店からの客も多く訪れるという。「東京の人たちをがっかりさせないよう、おいしい宮崎の料理を提供して(来店客に)元気を出してもらえれば。従業員もお客さんものんびりできる『宮崎風』の店にしていきたい」と西衛さん。
営業時間は、ランチ=11時30分〜14時、ディナー=17時〜24時。日曜・祝日定休。
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