例の原発事故以来、原子力に代わる様々な電力エネルギーの開発が求められてるが、その中でも環境にやさしい太陽光発電は有力な候補らしい。今も一部稼働しているものの電力量やコストなど、まだまだ越えなければいけない課題は少なくないが、所詮原子力や石油などの化石燃料が有限であるなら、これを機会に資源のない日本は国策として太陽光発電に傾注すべきではなかろうか。もともと日本は太陽の国なのだから。
日本の政府が、現在、ソーラーパネルの一般家庭への普及を進めているため、ソーラーパネルを家庭に導入する場合、一定額の補助金を受けられるようになっています。家庭へソーラーパネルを導入することによって、家庭内の電力をまかなうことができ、電気代を抑えることができます。また、自分の家で発電した電力を電力会社に買い取ってもらう制度もあります。
地域での映画上映を推進する社団法人、コミュニティシネマセンター(東京都渋谷区)などが、被災地での映画上映会「シネマエール東北 東北に映画を届けよう!プロジェクト」を展開している。
すでに岩手、宮城、福島3県の避難所や仮設住宅、公共施設などで約50回上映した。来年4月末まで続ける予定。原則として無料上映としている。上映作品は「ドラえもん」や「寅さん」など幅広い世代で楽しめるものが中心で、今後は、上映会を開く地域に合わせた作品も選ぶ。
上映場所や作品は、被災者の要望を受け付けている。保育所やデイケア施設などでの観客を限った上映にも応じる。問い合わせはコミュニティシネマセンター電話050・3535・1573。
8月上旬の上映予定は以下の通り。すべて岩手県。
▽2日=野田村総合センター、10時半「ドラえもん」、13時半「男はつらいよ」▽5日=宮古市グリーンピア三陸みやこ、10時半「となりのトトロ」、14時半「ドラえもん」▽6日=岩泉町民会館、10時「ドラえもん」、13時半「男はつらいよ」▽7日=釜石市立図書館、10時と13時の2回「ドラえもん」▽8日=田野畑村アズビィホール、10時「ドラえもん」、13時半「男はつらいよ」
※「ドラえもん」は「映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団」、「男はつらいよ」は「男はつらいよ 寅次郎相合い傘」の略
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経済産業省原子力安全・保安院の「やらせ質問」問題で、保安院の森山善範原子力災害対策監は30日、問題となった国主催の二つのシンポジウムに関する資料を、同省大臣官房監察室に提出したと発表した。資料は今後、事実関係を調査する第三者委員会に提供される。
保安院が提出したのは、2007年に中部電力浜岡原発がある静岡県御前崎市と、06年に四国電力伊方原発がある愛媛県伊方町で開かれたシンポの行政文書。保安院は両電力会社に「やらせ」を依頼しており、監察室の求めで29日に資料を提出したという。
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国民生活センターは、東日本大震災の発生後、屋外設置の電気温水器や給湯器の貯湯タンクが、転倒したり傾いたとする相談が増えていると発表した。貯湯タンクは満水時400〜500キロもあり、お湯も65〜90度の高温で、転倒すればけがややけどの可能性もある。同センターは「設置段階の不備が疑われる例もある。ぜひ点検を」と呼びかけている。
「地震で貯湯タンクが倒れ、隣家との塀を倒し、隣家の窓ガラスを割ってしまった。アンカーボルトで固定されていないことに気付いた」(千葉・40代男性)「業者は『修理に64万円程度かかる』と言って帰った。カタログを調べたところ、長さ10センチのアンカーボルトで固定しなければならないのに6センチのものが使用されていた」(宮城・40代女性)−−などの相談があった。
相談は3月11日以降7月10日までに岩手、宮城、福島、茨城の被災4県で60件、茨城を除く関東地方で33件あった。
同センターは、貯湯タンクが(1)土の地面や石、ブロックの上に直接置かれている(2)全く固定されていない(3)指示書通りに振れ止め金具が付いていない−−状態に気付けば、販売業者などに点検してもらう必要があるとしている。【立上修】
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政府は30日、新潟、福島両県での豪雨に関する災害対策関係省庁連絡会議の初会合を開き、今後の対処方針として、孤立者の安全確保や救出に全力を挙げ、避難先の安全・安心を確保するなど4項目を決めた。
内閣府で開いた会議には、平野防災相、仙谷由人官房副長官のほか、内閣府、警察庁、気象庁などの防災担当者らが出席した。防災相は冒頭、「人命救助をはじめとする応急対応に万全を期し、被災自治体と一体となった災害対策を講じるよう訓示する」と述べた。
対処方針はほかに、〈1〉早急に被害状況を把握して情報共有する〈2〉被害の拡大防止に万全を期す〈3〉被災県、市町村と連携し、政府一丸となって対応する――としている。