海外旅行保険はクレジットカードで

海外旅行に行くとなったら、きちんと用意しておきたいのが海外旅行保険。空港などで加入できたり、ネットからも手ごろな値段で用意されている。クレジットカードに付帯されている海外旅行保険も便利。わざわざ海外旅行保険に入るなら、そのお金で海外旅行保険が付帯されいるクレジットカードの年会費を払ったほうがお得な場合もある。年に何回も海外に行くならなおさら。クレジットカードって便利なカードですね。
私は過去、私と家族みんなで会員制リゾートホテルに泊まったことがあります。その会員制リゾートマンションは、海が見える絶景のロケーションに点在していました。このマンションはレストランやプールなどを備えおり、マンションの部屋は広く、寝具に至っては今まで使ったことのない羽毛布団が使われていました。私はその羽毛布団の感触が気に入ってしまいました。しかしその会員制リゾートマンションは運営元が破たんしたため、もうここで過ごす機会はないので、私にとっては今でも忘れられない思い出です。
 (パ・リーグ、ソフトバンク10−3楽天、2回戦、1勝1敗、20日、北九州)楽天先発のラズナーは5回4失点で降板した。打線は4回には聖沢が今季1号ソロを放つなどしたが、ソフトバンク投手陣の前に3点を返すのがやっとだった。

 試合前に発した、星野監督の悪い直感が当たってしまった。

 予言(1)「カブレラの集中力はすごい。うちのルイーズとは大違いや。三振したけど、きのう(19日)の九回はひとつ間違えば本塁打やった」

 午後3時過ぎに北九州市民球場入り。注目していたソフトバンク・カブレラに、言葉通り一回一死一、三塁から左犠飛で先制を許した。

 予言(2)「ここはグラウンドが固い。ようボールが跳ねるだろう。昔の広島市民がそうやった」

 今度は二回一死一塁。川崎が放った打球が大きく跳ね、岩村の頭上を越す。ジャンプしたものの、つかみきれずに今季2個目の失策。

 予言(3)「きのう(19日)、ラズナーにあしたの球場を知っとるかって聞いたんや。小さいけど頑張って投げてくれ、と言っておいた」

 すると前回13日の登板で6回4安打1失点と好投したラズナーが、両翼92メートルの狭さを気にしすぎたのか、一回からつかまり4回まで7安打4失点。

 予言(4)「中村の3番? 何を言っとるんや。ウチで一番ええ打率やないか。あいつは首位打者を狙っとるんや」

 これだけが唯一のいい直感だった。不振の鉄平に代えて3番に起用した中村は一回に中前打を放った。

 開幕から首位を快走する星野楽天だが、一息入れるタイミングになりそうだ。

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 「ソフトバンク10‐3楽天」(20日、北九州)
 ソフトバンクは初回、カブレラの左犠飛で先制。二回に細川の適時打、四回には2死1塁から内川が移籍1号となる2ランを放った。8回には松田の3号2ランなどで5点を奪い突き放した。先発のホールトンは7回2失点で今季初勝利。
 楽天は四回に聖沢が1号ソロ。先発のラズナーは5回7安打4失点で降板した。

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20日、スバルテクニカインターナショナル(STI)は、新井敏弘選手、奴田原文雄選手がそれぞれのチームで、2011年のIntercontinental Rally Challenge(IRC)に「R4」規定のスバルインプレッサで参戦することを発表した。

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それぞれのチーム体制は、新井選手が「TEAM ARAi」としてのエントリーとなり、奴田原選手が「ADVANチーム奴田原(仮称)」からのエントリーとなる予定だ。

TEAM ARAiはアライモータースポーツが運営するチームで、これまでPWRCをメインに参戦していたが、2011年はPWRC(予定では北海道ラリーに参加)の他、IRCに5戦(フランス、ポルトガル、ハンガリー、スコットランド、キプロス)ほど参戦する。奴田原選手はIRCのためにADVANの支援を受け新しいチーム体制で3戦(ポルトガル、チェコ、スコットランド)に挑む。

STIは、『インプレッサ』向けのR4公認パーツを開発し、これらのチームに供給する。タイヤは両チームともADVANのサポートを受けることになる。それぞれのチームは、ヨーロッパのエンジニアやスタッフが実際の車両製作なども担当するそうだ。

参戦にあたって、両選手は次のようにコメントしている。

「IRCは、現在ガチガチにFIAルールで規制されたWRCにとらわれない形式のラリーや昔のラリーなどもあり、とても面白いラリーと聞いています。R4パーツの開発も順調で、とくにグループNより軽量化とサスペンションの構造変更などの効果を実感しています。グラベルなら表彰台も狙えるのではないかと期待しています。また、タイヤメーカーが横浜ゴムになったので、ピレリのときにできなかった、タイヤの開発に直接携われるのも助かっています」(新井選手)

「IRC参戦はとても緊張していると同時にとても興奮もしています。長年ランサーに乗ってきましたが、R4仕様のインプレッサは運転していてとても楽しい車です。まだ2回ほどのテスト車両による走行ですが、ハンドリングが素直と感じました。新井選手とはライバルのように言われていますが、実際には友人みたいなもので、二人でIRCに参加できることをうれしく思っています。IRCは2010年のチェコにスポット参戦していますが、街中でスーパーSSを開催するなどWRCにはない面白さがあるイベントです」(奴田原選手)

WRCにおいて新井選手といえば、インプレッサにピレリタイヤの組み合わせが定着している。これに対して奴田原選手はADVANカラーの『ランサー』が有名だ。IRCでは、インプレッサにADVANタイヤという関係になる。

また、新井選手と奴田原選手のチームにパーツ供給を行うことに対して、STI主査 嶋村誠氏は次のように語る。

「正直なところ、三菱車と関係の深いチームへの支援に反対する意見もありました。しかし、モータースポーツを盛り上げたい気持ちに違いはなく、STIにとっては自社のパーツを使ってくれるユーザーには変わりはないので、差別する必要はないとの認識でユーザーチームをサポートしていきます」(嶋村氏)

続けて嶋村氏は、IRC参戦でWRCのサポート体制について、「R4パーツはWRCで使用することが認められています。PWRCやWRCなどに出場するチームにはこれまでどおりグループNの車両やパーツにくわえ、R4パーツもラインナップされることになります」と語る。

R4インプレッサのデビューは5月のフランス(ツール・ド・コルス)からの予定だ。

《レスポンス 中尾真二》


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STI スバルテクニカインターナショナル 特別編集