任意整理とは基礎の基礎

任意整理とは司法書士や弁護士が、裁判所を通さずに直接債権者に和解交渉を行打て続きのことを言う。悪徳のヤミ金やサラ金を利用してしまった場合定められた法廷金利以上で借りていることがいまだにほとんどである。その過払い金を元金の返済に充てると元金の残高を減らすことができる。任意整理でもしないと金利のほうが月々間に合わずいつまでたっても払い終わらない。
自己破産なら、もうどうしようもないような、借金を背負ってしまった人生でも、やり直すことができますよね。自己破産だけが、借金から自分を救ってくれる、助けとなる手段ですね。この助けになりうる手段である、自己破産という手段を、上手く活用していくことで、人生を少しでも良い方向のものに、向けていくべきですね。
 栗東市の独自事業を市民が見直す市行財政改革市民検討委員会(事務局・市企画調整課)が17日、市役所で初めて開かれた。今後、定期的に開催し、市が財政再建策を成案化する年内までに野村昌弘市長へ提言する。
 同委員会は商工会や自治会関係者、公募による市民ら計10人で構成。座長には同志社大大学院の新川達郎教授(行政学)が選ばれた。
 冒頭、野村市長は「厳しい財政状況での改革には市民の理解が不可欠なので、各分野の意見を聞きたい」とあいさつ。市担当者が、来年度から約10億円の財源不足が見込まれたり、2007年度に比べ10年度は税収が約22億円落ち込んだ経緯を説明した。
 各委員からは「市民負担が増えるからこそ、夢のあるまちづくりを示したい」、「無駄を削減するのはいいが、お年寄りなど弱者救済の方法も検討していきたい」など、活発な意見が出た。
 個別事業の見直しについては今後の委員会で検討するという。

 京都市立学校の管理職を対象にした「学校経営力向上講座」の第1回が17日、京都市下京区の市総合教育センターで開かれた。教員の大量退職期を迎え、管理職の世代交代が進むため初めて企画され、学校組織を活性化させるための意思疎通などを参加者が学んだ。
 午前、午後の計2講座が行われ、小中高と幼稚園の校長、教頭ら管理職、管理職目前の主幹教諭ら、延べ約200人が参加した。
 名城大の木岡一明教授が学校組織マネジメントをテーマに講演。管理職からの方針提示は大まかにとどめるべきと指摘し、「現場で起きていることを(教務主任ら)ミドル・リーダーを通じて反映することで、理念先行でない具体策となる」と強調した。
 市立学校の管理職は本年度の新任が104人に上り、10年前から6割増えた。学校が個別に教育方針を提示して必要な教員を募る人事方式を一部導入するなど、市教委は学校権限を拡大させていることからも、管理職の力量向上を課題としている。来年2月までの全8回で、教員の人材育成、法的な問題が絡む対応のケースを学ぶ。

 川崎市多摩区宿河原の二ケ領用水宿河原堀で16日夜、灯籠流しが行われた。親子連れらが参加し、灯籠に願い事を託した。

 宿河原町会の主催。「家内安全」「合格祈願」などと書かれた約600基を二ケ領用水に流した。今年は「頑張れ日本」「大丈夫だよ日本」など東日本大震災からの復興を願うものもあった。

 やわらかい光を放ちながらゆっくりと流れる様子を、参加者は「きれい」などと歓声を上げ見入っていた。自分が流した灯籠を追い、用水沿いを走る子の姿も見られた。

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 川崎市多摩区の川崎新田ジム(新田渉世会長)所属の日本ライトフライ級チャンピオン黒田雅之選手(25)の初防衛戦が16日夜、市とどろきアリーナ(中原区)で開かれ、同級1位の佐野友樹選手(29)=松田ジム=を判定で下し、初防衛に成功した。

 同アリーナでのタイトルマッチは畑山隆則さん(当時京浜川崎ジム所属)の東洋太平洋ジュニアライト級防衛戦以来15年ぶり。観衆1620人がパンチの応酬に酔いしれた。

 両選手は序盤から激しい打ち合いを展開し、互いに決め手を欠いたまま終了のゴング。勝負は判定に持ち込まれ、2−1で黒田選手がベルトを守った。

 黒田選手は試合後、「応援してくれる人がいっぱいいてうれしかった。このまま勝ち続けて世界を目指したい」と語った。

 新田ジムは防犯パトロールを兼ねたロードワークを行うなど、日ごろから地域に根ざした活動を実施。会場には阿部孝夫市長やサッカーJ1・川崎フロンターレのサポーターらも応援に駆け付け、マスコットの「ふろん太」がエキシビションマッチで盛り上げた。阿部市長は「手ごわい相手だったが勝ててよかった。ぜひ川崎から世界王者が生まれてほしい」と期待を寄せた。

 また「ボクシングの素晴らしさを伝えたい」(新田会長)と市内の小中学生が無料招待された。多摩区の小学3年生、高橋龍之介君(8)は「ボクシングの試合を見るのは初めて。すごい迫力だった」と満足そうに話していた。

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