やはりトラブルに合いやすいのは海外旅行です。天候やストなどで飛行機が遅延したり、盗難にあったりなど旅行の全般においてトラブルは絶えません。そこで、海外旅行保険への加入をおすすめします。海外旅行保険なら、万が一のトラブルにも安心のカバーですし、急な病気などにも日本語スタッフが対応してくれますし、安心のお守りです。
私は過去、私と家族みんなで会員制リゾートホテルに泊まったことがあります。その会員制リゾートマンションは、海が見える絶景のロケーションに点在していました。このマンションはレストランやプールなどを備えおり、マンションの部屋は広く、寝具に至っては今まで使ったことのない羽毛布団が使われていました。私はその羽毛布団の感触が気に入ってしまいました。しかしその会員制リゾートマンションは運営元が破たんしたため、もうここで過ごす機会はないので、私にとっては今でも忘れられない思い出です。
菅直人首相の辞任時期をめぐり民主党の党内抗争が再燃している。「早期退陣」を求める小沢一郎元代表に近い議員たちは、「年明け以降」をにらむ首相を批判し対決姿勢。緊迫の一方で樋高剛環境政務官(衆院18区)ら小沢氏系の政務三役4人が辞表を撤回して閣内へ復帰するなど、混迷ぶりも露呈している。
一連の混迷の背景は不信任案対応を入り口で間違ったことだ。関係者の話を総合すると、不信任案への官邸や民主党執行部の不手際は横粂勝仁氏(衆院比例南関東、2日に除名処分)の離党表明に起因。同氏が与党を離れることで、衆院での法案再可決に必要な「3分の2以上」の議席数を割り込むためだ。
物理的にラインが確保できなくなり、「小沢氏系議員を説得する意欲がうせ、切り捨てに傾いた」(党幹部)という。官邸や執行部は、小沢氏支持の新人グループ「北辰会」の設立メンバー・岡本英子氏(3区)ら計約90人を「説得対象外」にリストアップしたとされる。
党国会対策委員会は水面下で離脱者防止に動いた。「岡本氏らに自重を促してほしい」と働き掛けたが、官邸などは「もうあっち(小沢氏系)の人だから」と取り合わなかったとされる。この際、党首脳からは「半数以上が脱落し造反するのは30人程度」との見通しも示されたという。
しかし、説得対象から漏れた議員は反発と不安から結束。採決前日には70人を超え、民主党(305議席)が単独過半数(240議席)を割り込む水準に。「切り捨て」の思惑は外れ、説得に転じようにも時間はない。「代議士会で収拾」との妥協策へと流れた。
菅首相の出処進退の落としどころとしては「党代表選の前倒し実施」が検討された。代表任期は来年9月までだが、1年前の今年9月に選挙を行う構想だ。だが「前倒しイコール時期明示」との前提に「首相周辺が難色を示した」(党幹部)ため立ち消え。迷走の末の結論は、「一定のめどが立ったら」との玉虫色の辞任表明だった。
再燃する騒動に岡本氏は「代表選前倒しだったらまだしも辞任表明では、もう求心力はない。(首相の)居座りはあり得ない」と断言。政務三役の辞表撤回については「それぞれの判断」と述べるにとどめた。
代表選で菅首相を支持した議員は、「一定のめど」に対し「野党の協力で特例公債法案を成立させることと分けて考えるべきではない」(後藤祐一氏=16区)と指摘。辞表撤回は「小沢元代表についても実りがないとの判断」(首藤信彦氏=7区)と論評した。一方、政務官に復帰する樋高氏は周囲に「首相のためではなく、国民のために働く」などと話しているという。
【関連記事】
依然くすぶる火種、内閣不信任案めぐり県内民主議員に漂う厭戦感/神奈川
樋高氏が政務官辞任、県内議員にも同調の動き/神奈川
「首相はもっと夢のある話を」、年頭会見で樋高政務官が苦言
「キン肉マン」の逆襲、民主中堅3羽ガラスに再注目
民主党代表選「清潔さ」か「力強さ」か、支持拡大に動く県内新人議員/神奈川
【宮古島】自然や環境保護を目的に、毎年宮古島で開催されている音楽イベント「美ぎ島ミュージックコンベンションin宮古島2011」(主催者・同実行委員会)が5月27、29日に開催された。台風2号の影響で27日は場所を変更し宮古島市中央公民館で開催され、28日は中止となった。29日には同市下地与那覇の前浜ビーチで無料ライブを開き、中止になった28日に出演する予定だった歌手も登場して訪れた観客を沸かせた。
石垣島出身の女性ユニット「やなわらばー」や古謝美佐子さん、キマグレンやゴンチチなどが台風一過の青空の下で美しい歌声を響かせた。後半に、毎年常連となっている山崎まさよしさんやbirdが登場すると、盛り上がりは最高潮に達した。昨年に続き2回目の来場という西山裕次郎さん(33)=宮古島市=は「天気も晴れて楽しかった。台風で砂浜がえぐれて会場が狭くなったのが少し残念。来年はきれいな砂浜でのライブを楽しみにしたい」と話した。
同実行委員会は毎年、収益金を自然保護のために寄付していたが、今回は東日本大震災の被災地支援のために寄付する。
【関連記事】
台風2号 電話、ネット不通3190件 NTT「回復に時間」
台風2号被害64億円 葉タバコ収穫期直撃
伊江、葉タバコ壊滅的 台風2号、農作物被害8.6億円
園児見守る大樹 無残 台風2号影響
台風2号、ゴーヤー8割被害 塩害深刻、回復8月以降
河川開削などに尽くした京の豪商・角倉了以(1554〜1614年)の功績をたたえる法要が3日、京都市右京区の亀山公園で開かれた。子孫の角倉吾郎さん(45)=下京区=も参列し、了以の業績に敬意を表した。
市民らでつくる「角倉了以翁顕彰会」が毎年開いている。同公園内にある了以の銅像前に、会員ら約50人が参列し、顕彰会会長の羽生田寂裕・二尊院住職(78)が読経する中、焼香して了以をしのんだ。
その後、講演会があり、角倉宗家17代目の吾郎さんが、高瀬川や保津川の開削やベトナムとの貿易で、京都の物流や産業、文化の発展に寄与した一族の業績を紹介した。「人をすてて己を益するにあらず」などといった了以の思想にも触れ、「現代にも通じる精神として再発見してほしい」と話した。