小学生でも円形脱毛症に

小学生でも円形脱毛症になる。天真爛漫な小学生と思ってしまうが、家庭の事情の変化と転校が重なり、精神的ショックがかなり負担になったらしい。性格的には明るく見えるが家庭では塞ぎがち。一カ所の脱毛を発見したのは転校から数ヶ月後。皮膚科に通院していたが徐々に広がっていくために転院。円形脱毛症が完治するまでに2年以上かかった。幼い子供にこそ精神的な負担は与えたくない。
白髪染めをやり始めたのは、今から6年前ぐらいでしょうか。それまでは、普通のヘアカラーで大丈夫だったのですが、何やら白いものが気になりました。まずはドラッグストアで600円ぐらいで買った白髪染めで全体を染めて、翌月からは延びた部分だけ染める事にしました。美容院で毎月全体染めをするのはお金がかかって大変なので、美容院ではやらずに自宅で染めています。クリームタイプなら残りは取っておけるので1箱で2、3回使えてお得です。
 富士急行と京浜急行バスは共同で16日から、高速バス「羽田空港−富士山駅線」の運行を開始する。1日2往復で羽田空港−富士山駅・富士5湖エリアを約2時間半で結ぶ。16日〜8月28日は羽田空港からの1便が富士山5合目まで乗り入れる。停留所は羽田空港第2ターミナル、同第1ターミナル、富士急ハイランド、県営富士北麓(ほくろく)駐車場、河口湖駅、富士山駅。
 下り(富士山駅方面行き)は羽田空港国際線ターミナル発午前9時35分、富士山駅着午後0時7分▽同ターミナル発午後1時5分、同駅着午後3時37分、富士山5合目着午後4時37分。上り(羽田空港方面行き)は富士山駅発午前8時53分、同ターミナル着午前11時22分▽同駅発午後2時23分、同ターミナル着午後4時52分。
 運賃は羽田空港−富士急ハイランド・河口湖駅・富士山駅2400円▽羽田空港−富士山5合目3300円(子供半額)。富士山5合目から羽田空港への復路設定はない。【小田切敏雄】

7月13日朝刊

【関連記事】
ほっとするニュース:風評被害吹き飛ばせ 福島市、高速バスに桃などデザイン広告
東日本大震災:風評被害吹き飛ばせ 福島市、高速バスに桃などデザイン広告 /福島
高速バス新宿線:会津若松駅発着、来月から東山温泉に延伸 /福島
ニュースボックス:高速バスキャンペーン−−SUNQパス運営委員会
三重交通:夜行高速バス、横浜や新宿停車 /三重


 富士吉田市は観光と農業を組み合わせた「ニューアグリカルチャー・トライアル事業」として、今夏の毎日曜に「朝市」を開催する。同事業は今年で3年目。農業振興地域の城山地区(上吉田)で昨年から東京都豊島区の小学生向け農業体験教室を実施、今年は同区の13校が田植えを体験した。朝市はこれに続いて今年初めて開催する。
 17日〜8月7日の計4回は同市新屋の「道の駅富士吉田」のイベントデッキで、8月14日〜9月18日の計6回は上吉田の農村公園付近の城山東農場で開催する。いずれも午前6時半から2時間。
 NPO法人「富士に学ぶ会」と城山地区の専業農家がトウモロコシ、ジャガイモ、サラダタマネギ、キュウリ、トマト、ニンニクなど取れたての作物を即売する。問い合わせは同法人(電話090・6308・0896)。【小田切敏雄】

7月13日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:「まず一日だけ」菓子店主、朝市にケーキ
イベント:日本一の暑さ吹っ飛ばせ〜 「うながっぱ」とラジオ体操−−多治見 /岐阜
飛騨メロン:夏を告げる特産、収穫 高山・宮川朝市に出品 /岐阜
館鼻岸壁朝市:再開に備え訓練 津波を想定し避難、250人参加−−八戸 /青森
土曜朝市:新鮮な魚人気−−岩美 /鳥取


 伊予・五色姫海浜公園で7月17日、「五色姫海浜公園サマーフェスティバル」が開催される。(松山経済新聞)

 同フェスは公園が完成した1996年から毎年開催されている恒例のイベントで、海水浴やビーチバレー観戦を楽しみに多くの人が訪れている。昨年は2500人が来場した。

 8時30分の開会式に続いて行われる「ビーチバレーフェスティバルINいよし」は、男女別2人制のファーストクラス、男女各2人のセカンドクラスに分かれて試合を繰り広げる。今年は男子ファーストクラス15チーム30人、女子ファーストクラス9チーム18人、セカンドクラス42チーム168人の合計216人が参加する。県内のほか、兵庫や福岡など県外からの参加者も。試合は3チームリーグ戦で、勝ち残った上位のチームがトーナメント形式で競う。

 13時から広場で「餅まき」「お楽しみ宝探し」を予定。「お楽しみ宝探し」では砂浜に220枚の木札を埋め、掘り当てた人を対象に景品を進呈する。

 開催時間は8時30分から。

【関連記事】
ビーチバレー発祥地・鵠沼海岸で恒例「ビーチバレー大会」開催へ(湘南経済新聞)
南堀江にスポーツブランド「アンダーアーマー」旗艦店−吉川ひなのさんがPR(なんば経済新聞)
ロードレースの和地恵美さんがグランプリ−スポーツアワードまちだ2010(町田経済新聞)
湘南ひらつかビーチパークで「初日の出」イベント−和太鼓演奏で元旦を(湘南経済新聞)
伊予市


 初の決勝進出を懸け、14日早朝にスウェーデン戦に挑むサッカー女子ワールドカップ(W杯)の日本代表「なでしこジャパン」。体を張った守備でチームをけん引するDF岩清水梓選手(24)=相模原市南区=の父・司さん(49)、母・ゆかりさん(51)は、準決勝から連敗して4位になった2008年北京五輪を思い起こし、「次戦に勝つことが、女子サッカー界の成長を示すことになる」と応援に力を込めている。

 仲のいい男の子の友達の影響で、小学1年で始めたサッカー。ひたむきな努力で世界を舞台に戦うまでになった娘を、父母は優しく、時に厳しい目で見守り続けてきた。

 クラブチームに入った中学1年の時、ベンチ入りすらできずに大好きなサッカーのことで初めて愚痴をこぼした。「私が一番下手かも」。ゆかりさんは「あとは上に上がるだけじゃない」と励ました。そんな時期を経て、クラブのリーグ戦、代表戦とほとんど観戦し、今回もドイツと日本を行き来している。

 3年前の北京五輪。3位決定戦で敗れたが、全力を出し尽くしたプレーに、観客席の司さんは涙が止まらなかった。「あのころは若手らしく自由に動いて結構目立っていた。今は守備陣を統率して周りの選手を引き立たせている」と娘の成長ぶりを感じている。

 北京五輪では準々決勝で開催国・中国に勝利を収めるも、準決勝、3位決定戦と続けて敗れた。司さんは「今回も準々決勝で開催国のドイツを破った。次の壁を越えるための3年間を、選手たちは過ごしてきたと思う」と期待を寄せる。ゆかりさんは「後悔せずにやりきって」とエールを送る。チームを支え、勝利に貢献するプレーを楽しみにしている。

【関連記事】
なでしこジャパン大一番を前に恩師がエール、県央地区出身の永里優季選手と岩清水梓選手に/相模原
「なでしこ」DF岩清水さんがW杯での健闘誓う、市長らに出場を報告/相模原
アジア大会で決勝ゴール、なでしこジャパン・岩清水選手が市長に優勝報告/相模原
「なでしこ」初のW杯4強入り、大野忍選手の母がメールで激励/大和
「次こそ優勝」全国2位の神大女子サッカー部が市長訪問/平塚