セミオーダーのマリッジリング

オーダーシステムがあるアクセサリーショップでマリッジリングを購入することにした。あまり派手なデザインは好きではなかったので、シンプルなデザインにダイヤモンドをプラスするというセミオーダーという形をとることにした。既製品よりもやはりオリジナルのほうが自分たちだけの特別感もでるのでセミオーダーのマリッジリングにしてよかったと思っている。
結婚して約20年ですが、今でも結婚指輪に関して後悔していることがあります。私はずっと、プラチナとゴールドのコンビの結婚指輪が欲しかったのですが、当時ケチケチ生活だったこともあり、結婚式場のパックに組み込まれていたプラチナオンリーの結婚指輪に妥協してしまいました。嬉しいと思ったのは最初の数か月だけで、毎日している指輪なのに妥協してしまったという気持ちが残り、結局、念願だったプラチナとゴールドのコンビのリングを買いました。でもそれは、やっぱり結婚指輪とは違うんです。だから、されど指輪ではありますが、結婚指輪は自分の好きなデザインのものを買うことをお勧めします。
9日に行われたニュルンベルク戦を1?1のドローで終えリーグ4位に転落したバイエルン・ミュンヘンは10日、ルイス・ファン・ハール監督(59)の解任を発表した。シーズン終了までは、アシスタントコーチのアンドリース・ヨンカー氏がチームを率いることになる。

ファン・ハール監督は、10?11シーズン終了後にクラブを離れることですでに合意に達していた。しかしバイエルンは、決勝トーナメント1回戦でチャンピオンズリーグ(CL)から敗退し、さらに来シーズンのCL出場権獲得が危うくなっていることから、予定よりも早く、ファン・ハール監督と別れることを決断した。

ニュルンベルク戦を1?1のドローで終え勝ち点2を逃したバイエルンは、第29節を消化したブンデスリーガで3位ハノーファーと勝ち点1差の4位となっている。ブンデスリーガからは上位3チームがCLに出場できる。

なお来シーズンからは、現レヴァークーゼンのユップ・ハインケス監督がバイエルンを率いることが決まっている。

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ルイス・ファン・ハール
バイエルン・ミュンヘン


 【クラレモント(米カリフォルニア州)=霜田聖】陸上の世界選手権男子400メートル障害で2度銅メダルを獲得した為末大(32)(a―meme)が9日、ロサンゼルス近郊のクラレモントで行われた競技会で400メートルに出場、北京五輪以来2年8か月ぶりにレース復帰を果たした。

 今後、今夏の世界選手権、来年のロンドン五輪を目指す。

 為末は両膝や左アキレスけんの故障で苦しんでいたが、徐々に練習が出来るように回復。復帰戦は障害ではなく400メートルに挑戦した。記録は48秒74で全体3位と平凡だったが「最後の直線で前の選手との差が詰まった。まだ走れるんだなと、うれしかった」と笑顔を見せた。

 東日本大震災後は、インターネットで募金を呼び掛けるなど被災地支援に積極的に取り組んでいる。現在は、様々な競技の選手たちが、定期的に被災地を訪れて現地の人たちと触れ合う活動を計画していることを明らかにした。

 F1第2戦マレーシアGPは、現地時間(以下、現地時間)10日、午後4時(日本時間:午後5時)よりセパン インターナショナル サーキットで決勝レースが行なわれ、レッドブルの王者セバスチャン ベッテルが開幕戦に続き勝利を挙げている。日本期待のザウバーの小林可夢偉は、再び8位でチェッカーを受け入賞を果たした。

 天候は曇り、気温28℃、路面温度31℃のドライコンディション。サーキット上空に厚い雲があるものの、最後まで天候が崩れることはなかった。

 レッドシグナルが消灯し、S.ベッテルはトップを守って1コーナーへ。ルノー勢が抜群の動きを見せ、ニック ハイドフェルドが一気に2番手へ躍り出る。マクラーレン勢がルイス ハミルトン、ジェンソン バトンと続く。小林は大幅に順位を落としたレッドブルのマーク ウェバーと9番手争いをしながら周回を重ねる。

 L.ハミルトンがN.ハイドフェルドを抜きあぐねている間に、S.ベッテルが2番手以降を引き離していく。1度目のピットストップを終え、2番手に浮上したL.ハミルトンが追い上げ、徐々にS.ベッテルとの差を縮める。2回目のピットストップを済ませたS.ベッテルは、再びペースを上げギャップを広げにかかる。3回目のピットストップではL.ハミルトンのタイヤ交換が手間取り、J.バトンが前に出る。トップ3はS.ベッテル、J.バトン、L.ハミルトンとなる。

 S.ベッテル、J.バトンが単独で走行する一方、L.ハミルトンの背後にフェラーリのフェルナンド アロンソが接近。激しい3番手争いを展開する。しかしオーバーテイクを仕掛けたF.アロンソがL.ハミルトンに接触。マシンにダメージを負い、ピットインを余儀なくされる。さらにL.ハミルトンのペースも落ち、N.ハイドフェルド、M.ウェバーらに抜かれ、ピットに戻ってタイヤ交換を行なう。レース終盤、3番手N.ハイドフェルドにM.ウェバーが肉迫。

 S.ベッテルは終始落ち着いた走りで連勝、J.バトンが2位、3位はN.ハイドフェルドが守り切りルノーが2戦連続で表彰台に上った。以降は4位M.ウェバー、5位フェラーリのフェリペ マッサ、6位F.アロンソ、7位L.ハミルトン。そして小林は、上位勢が3回以上ピットストップを行なう中、2ストップで走りきり8位入賞。前戦も8位で完走しながらレース終了後の車検で失格となったが、念願のポイントを獲得している。9位がメルセデスのミハエル シューマッハ、10位はフォース インディアのポール ディ レスタだった。