私は小さいですが雑貨店を経営しています。中高生が中心のお店なので、看板も可愛らしく作ってもらいました。うちのお店の看板は手書きで、うちのオリジナルキャラクターが入った特注品。おかげで、看板を見てお店に入ってくるお客様もとっても多いです。看板はお店の入り口、入店のきっかけになりますから妥協しないでよかったです。
お店の看板はとても大事ですね。特に私は目が悪いので、お店を探している時は見やすい看板が頼りです。屋号はもちろん、なんのお店なのかもきっちり書いてある看板は好感がもてます。ところで英語の屋号の場合、どうやって読むのか、必ずカタカナでふりがなをしてほしいと思うのは、贅沢でしょうか。英語読みならまだしもフランス語だったりイタリア語だったりすると、一般人にはお手上げなものですから。
神戸・三宮の中古楽器店「Qsic(キュージック)」(神戸市中央区三宮町1、TEL 0120-239-929)が現在、「第2回『勝ちにこだわれ』神戸バンドバトル」に出演するバンドを募集している。(神戸経済新聞)
【画像】 数千円数から数十万円の高額なものまで幅広く取りそろえる店内
大物演歌歌手のローディー(=コンサートスタッフ)として全国を回っていたオーナーの櫻井高幸さん。その活動を通じ楽器全般に携わる。そうした中、中古楽器販売・買い取りの実態を目の当たりにし、少しでも演奏者と楽器の良い出合いの場を作りたいと昨年4月、「さんプラザ」3階に同店を構えた。今月来神したセックス・ピストルズのグレン・マトロックさんも、お忍びで立ち寄ったという。
今年5月、「勝ちにこだわれ」をテーマに掲げ20代の若者をターゲットに始まった同イベントは「若者の成長(特にメンタル面)の助長」と「良い楽器の再普及」を趣旨に行う。前回は約150人を動員した。櫻井さんは、「今の若者に勝つ喜びや負けた悔しさから、さらに高みを目指す精神力を養ってもらい、音を聞き分ける力や良い音を追及する意欲も身につけてほしい」と話す。
開催のきっかけについて、「楽器を選ばずにとにかく安い方へと流れてしまう傾向を目の当たりにしたこと。また、弦代金とは別に有料で張り替えてくれるサービスが実在していることにも驚いた。このまま放置していては次世代を担うはずの若者が育たないと感じた」と振り返る。
応募資格は、20人以上動員でき、「本気で頑張っている」神戸に縁のあるバンド。公開審査で少なくとも一つは同店の楽器を使用。金額に関係なく店内全ての楽器を無料で貸し出す。使用する楽器はイベント内で紹介・展示する。
同店が書類と音源による選考を行い6バンドに絞り込み、11月26日にライブハウス「神戸VARIT.(バリット)」(下山手通2)で公開審査を開催。最終選考はオーディエンスによる投票で行う。優勝バンドには、同店で使用可能な商品券10万円分を贈るほか、大手レーベルへの紹介、レコーディング料金80%引きなどの特典を用意する。
櫻井さんは「テーマは『勝ちにこだわれ』だが、優勝者だけでなく動ける者、変われる者、創れる者が前進できる。『誰かが何とかしてくれる』ではなく、自分で道を切り開く。このような思いを持った人が集まることで全体がポジティブになり好循環を生み出す」と期待する。「これからも神戸のバンドを応援するとともに、楽器店としてできることで神戸の街を盛り上げていきたい」とも。
応募締め切りは9月15日。応募方法はホームページで確認できる。
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第2回「勝ちにこだわれ」神戸バンドバトル
歌手の福山雅治さんの沖縄初ライブ「やっとなんだ、本当なんだ、夢じゃないんだ! 福山☆真夏の初体験THE LIVE BANG in沖縄」が28日、西原マリンパークであった。県内外から1万6千人のファンが詰め掛け、福山さんの歌声に酔いしれた。
「HEAVEN」「MELODY」「桜坂」などヒット曲や新曲「家族になろうよ」など26曲を披露。アップテンポの曲で会場を沸かせ、バラードはしっとり聴かせた。沖縄市の園田青年会もエイサーを披露し、盛り上げた。
福山さんは「デビュー22年でやっと沖縄に来られた。会いたかった、沖縄」と初公演を喜んだ。
コンサートの冒頭では、東日本大震災の犠牲者を悼み1分間の黙とうをした。
福山さんの公演は27日も開かれ、2日間で3万2千人が訪れた。
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タワーレコード那覇店(那覇市松尾2、TEL 098-868-0051)は9月7日、15周年イヤーを締めくくる企画として沖縄のインディーズ・アーティストを集めたコンピレーション・アルバム「THIS IS OKINAWA STYLE〜オキナワインディーズコンピレーション Compiled by TOWER RECORDS NAHA〜」を先行発売する。(那覇経済新聞)
これまで「MONGOL800」や「かりゆし58」などのアーティストのブレークを支えてきた同店スタッフが、「今の沖縄インディーズ・シーンを語る上で外せない」アーティストをセレクト。ラインアップは、「All Japan Goith」「Tetsushi Hiroyama(RYUKYUDISKO)」「2side 1BRAIN」「ROACH」「耳切坊主」など、地元沖縄で支持され、県内・県外で精力的に活動するアーティスト15組。
古田真店長は「オープン当初からこれまで、沖縄インディーズ・シーンを応援し続け、共に地域を盛り上げてきた那覇店だからこそ実現した」とし、「15周年にかけて15組、価格も1,500円にした。15周年の感謝の気持ちを込めて、これからも沖縄音楽を応援し、シーンのさらなる活性化を目指したい」と話す。
発売に伴い、対象商品購入客を対象に、タワーレコードギフトカード(500券)やタワーレコード・オリジナルタオル(シーサーバージョン)などが当たる「ナハナハ!沖縄インディーズ・キャンペーン」も展開中。沖縄音楽情報を発信するフェイスブック「沖縄音楽ファンページ」も開設した。
価格は1,500円。同21日からタワーレコード全店、オンラインショップで販売する。タワレコ那覇店が15周年−モンパチ特別ポスターや「お祝いコメント」掲出も(那覇経済新聞)
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