円形脱毛症って年齢は関係ない

円形脱毛症になる人の性格として、真面目、神経質、心配性、頑張り屋さん等が挙げられると思うが、それ以外にどうしても自分と合わない人との人間関係に悩みそうなってしまう人も多いと思う。私は高校の部活の顧問の先生とどうしても折り合いが悪く、毎日神経をすり減らすばかりであった。胃が痛くなり始め神経性胃炎になったと思ったら、ある日とうとう円形脱毛症になってしまい見事な10円はげが出来てしまった。若い時に苦労したおかげが今人間関係で辛い思いをすることはない。
白髪染めをやり始めたのは、今から6年前ぐらいでしょうか。それまでは、普通のヘアカラーで大丈夫だったのですが、何やら白いものが気になりました。まずはドラッグストアで600円ぐらいで買った白髪染めで全体を染めて、翌月からは延びた部分だけ染める事にしました。美容院で毎月全体染めをするのはお金がかかって大変なので、美容院ではやらずに自宅で染めています。クリームタイプなら残りは取っておけるので1箱で2、3回使えてお得です。
 国際オリンピック委員会(IOC)は23日、2011年の女性スポーツ賞に、元女子マラソン世界最高記録保持者のテグラ・ロルーペさん(38)(ケニア)を選んだと発表した。

 女性のスポーツ参加促進などに貢献した個人や団体に毎年贈られる賞で、ロルーペさんは自らが設立した「テグラ・ロルーペ平和財団」を通じ、東アフリカ諸国で女性が参加するレースを開催したり、女性に教育や活動の場を与えたりしたことが評価された。

 1998年に2時間20分47秒、99年には2時間20分43秒と2度、世界最高記録を更新したロルーペさんは、2000年のシドニー五輪では高橋尚子さんのライバルとして注目された。その時は13位に終わったが、何度か来日もするなど、日本になじみの深いランナーだ。

 ルーキー榎田大樹がオールスター戦(7月22〜24日)に選ばれないかなあ…とひそかに期待している。阪神の新人でルーキーイヤーに球宴に出場した選手は、1994年の藪恵市投手以来、出ていない。もし実現すれば快挙だ。

 本人は「先発でいい成績を残している方がいるので、僕は確率は低いと思いますけど…」と謙虚に話すが、交流戦の影響もあって、セ・リーグの先発投手は白星が伸び悩んでいるのも事実。ここまでチーム最多の21試合に登板して、防御率1.71の安定感を誇るルーキーにも選ばれる資格は十分にある。

 とくに今季の球宴は3試合制のため、各リーグとも昨年に比べて選手も3人増でチャンスは拡大。また、榎田は「仙台でもあるんですよね」とつぶやく。東日本大震災の復興支援を目的に第3戦がKスタ宮城に変更されたが、仙台といえば、5月28日の楽天戦でプロ初黒星を喫した場所。当然、やり返したい思いは強いはずだ。

 もっとも、「まずはリーグ戦に集中していきたい」と話す左腕。ここ数日、一気に蒸し暑さが増し、体調管理も難しくなってきた。「夏バテとかはあまり感じないですけど、(アマチュア時代とは)環境が違う中でやっているので気をつけたいです」と気を引き締めている。

 今後ますます重要な役割を任されそうなルーキー。もちろん、球宴期間中にしっかりと休んでほしい気もするけれど、今季のチームの成績を考えれば、選ばれる選手も少なくなりそうなだけに、やっぱり期待してしまう。(丸山和郎)

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 アメリカ自動車業界の巨人のひとつであるクライスラーが、かつてスポーツカーレース界で大活躍をみせたダッジ・パイパーで復帰を狙っているようだ。英AUTOSPORT誌が報じている。

 ダッジ・パイパーは、過去にル・マン24時間をはじめスポーツカーレースのGTクラスで活躍。1998年から2000年にかけてル・マンのGTSクラスで3連勝をマーク。日本でもチーム・タイサンが輸入し、当時の全日本GT選手権でGT500/GT300クラスに参戦した。

 クライスラーは、そんなパイパーの時期モデルで、BMWやシボレー、フェラーリ、ポルシェ、さらにロータスやアストンマーチンなどが顔を揃える激戦のGTEクラスへの参戦を画策しているという。マシン製作を手がけるのはデイトナプロトなどで実績のあるライリー・テクノロジーではないかと言われている。

「我々はいくつか調査を行ってはいるが、まだ決定した項目はひとつもない」とクライスラーのモータースポーツマネージャーを務めるゲイリー・ジョンソン。「我々は注意深く物事を進めなければならない。なぜならバイパーにはすでに“伝説”があるからさ」

 ライリー・テクノロジーの代表であるビル・ライリーは今年のル・マン24時間に姿をみせたが、ダッジとの関係についてノーコメントを通した。かつて活躍したダッジ・パイパーGTS-Rは、フランスのオレカが製作していた。

[オートスポーツweb 2011年06月24日]

 フォードが新型フォーカスを使用してWTCC世界ツーリングカー選手権への参戦を検討していると英AUTOSPORT誌が報じている。現在BTCCイギリスツーリングカー選手権に参戦するフォーカスをベースに、新型を開発するという。

 かつてWTCCにはプライベーターチームが05年に参戦したことはあったが、戦闘力が足りず撤退。一方、現在BTCCではアレーナ・モータースポーツがフォード・フォーカスを走らせている。そんなアレーナ・モータースポーツとフォードでは、世界選手権への転換を検討しているという。

「現在、我々はWTCCに参戦できる車両を製作するための調査を行っている。準備は11月に完了する予定だ」とアレーナ・モータースポーツのマイク・アール代表。

「この調査はフォードとともに行っているもので、まだ何も決定には至っていないものの、じきに決定を下すことになるだろう」

[オートスポーツweb 2011年06月24日]